~~フィンドホーン体験してきました~~ 他


自然の中で過ごしたフィンドホーンの1週間
勢いよく流れるフィンドホーンリバーの美しく激しい流れ
川は地球の血液、私たちは地球の細胞なのだと実感をして帰国をしました。


アイリーンキャディの本を20年以上前に読んでから
いつか行こうと思っていたフィンドホーンのエクスペリエンスウイークリーに
10月に参加してきました。
フィンドホーン財団


情報を収集するうちにフィンドホーンに住んだことのある 
英語教師Mさんにたどり着き、ある夜閃いたアイデアをお願いして 
スカイプレッスンで、フィンドホーン のイロハを 
英語でQ&Aをして教えていただきながら 
英語で参加が出来るかを考えることにしました。
Mさん英語レッスン


一人で行く場合の気をつける点、ルート、気候、Mさんの体験談、スコットランドのハギスという食べ物、タクシー、列車について、巨大なヒースローでのトランジット、etc.etc.、  Skypeレッスンはとても楽しく、久しぶりの英語で言いたい事が、うっと喉にツッかかって出てこない。でも、とっても楽しく、なんとかなると思えたので インターナショナルでの参加を決意しました。


出発
話には聞いていたけれど、乗り継ぎのロンドン、ヒースロー空港は巨大で、ここで間違えると次の飛行機に乗り遅れます。入国審査で,うっかり、観光と言いそびれたので、色々質問されて少し時間がかかってしまいました。出身国によっては指紋を取らされている方もいました。


不安そうにそわそわしている日本人らしきおじさん発見。目が会うと日本人の方ですか?この飛行機に間に合いますかね?と聞いてきた。大丈夫ですよ伝えても、なんだかそわそわしている。話しているうちにスペインからきて、電波時計がまだ1時間ズレている事に気がつき、ああ~日本の方にお会いできて気がついてほっとした~と何度も言ってました。モネの絵を個人的に何枚も持っていて、スペインの美術館に今度貸すビジネスでいって来たそうです。飛行場はこんな会話もできて非日常で楽しいです。


スコットランド到着~目が点になる
フォレスという街 (フィンドホーンがある)があまりに遠いので、アバディーンという街で一泊。その晩のホテルで肌着を洗濯して、持参のドライヤーで乾かしていたらパチンと火花が飛んでドライヤーが壊れてしまいました。あ~~と開き直る。目的地の街はとても小さいので、簡単に買えないだろう。明日のタクシー移動中に運転手さんにモールあるのか?連れて行ってもらおうか?このホテルのドライヤー交渉して販売してもらえないか?など普段は考えないような思いが浮かぶ。ホテルのフロントに聞くと、ラッキーなことに朝早くから、近くのドラッッグストアが空いてるという事で、(そういえば散歩中に見かけた記憶)、翌朝、ドライヤーを購入してから、列車で移動できました。電車は2時間に一本位で、目的地まで2時間くらいかな?


~ヒツジ~


目的地フォレスに到着、またまた、目が点に
やった~と達成感に浸ったのもつかの間、私を含め3組が降りて、みんなどうするのか? 1組はお迎えが来て行ってしまった!
もう1組も、さっさとタクシーに乗って行ってしまった!  あ~タクシーの電話番号聞くべきだった~  駅は綺麗だし、駐車場に車もそれなりに止まっているのにだあれもいない~~  何分待ってもタクシー来ない!!!  待っていても 来る気配がない昼間の到着でさほど寒い時期でなくて、駅も綺麗で待合室にトイレもあったので救われたけれど待合室でゆっくり考えよう~~

最悪の場合、もう、生まれて初めてのヒッチハイクだ!! など考えているうちに、切符売りのおじさん一人発見! タクシーの電話番号を教えてもらいました。 タクシー会社の名刺を出してくれたのでいただけるのかと思って、名刺にペンで丸つけたら ”あなた丸印つけたけどあげないよ~~これ私のよ~あなたメモして” と言われてしまった~


ドコモのガラケーで、おそるおそる電話をかけてみると繋がった!!!繋がったのは嬉しいのだけれど、、スコットランド訛りなのか聞き辛い。20分ほど待って無事にタクシーに乗れました。


見知らぬ街をフィンドホーンと信じて過ごす
前泊のホテルのチェックインまで、だいぶ時間があるので、タクシーの運転手さんに、目的地近くのエリアでランチが食べられるオススメのレストランに連れて行ってくださいとお願いした。海辺に着くと、親切に何軒か教えてくれた。スコットランドアクセント&多分すごくラフな英語かなり聞き辛かった。

キンベリーという、お昼も営業している地元で人気のバー、地元の人々や、ワンちゃんを 眺めながらヴェジカレーを頂きました。そこら辺が、フィンドホーン 発祥の地で、バーにいる人達は皆、フィンドホーン と関わりのある人たちなのだと信じこんで(実は違う)
海辺を散歩したり、3時間程過ごしました。



全泊のB&Bへ
もう一度タクシーを呼んだら、さっきのおじさんが来ました。親切に目的のB&Bまで連れて行ってくれたつもりらしいけれど、どうも様子がおかしい、なぜか明日の目的地のフィンドホーンのクルーニに降ろされたことに、やっと気がつく。イギリスのタクシーはプロフェッショナルと聞いていたけれど、スコットランドでははちょっと違うのかな?10分歩いてB&Bに移動しました。間違えてくれたおかげで、翌朝のルートが分かり楽チンでした。


フィンドホーン
翌日から、フィンドホンのクルーニーで体験週間。ダンスをしたり、ゲームをしたり、キッチンで働いたり、ガーデニングを手伝ったり、お掃除をしたり、1日の終わりにはその日のシェアリングをしたり、海にデイトリップにいったり、瞑想したり、歌を歌ったり、大人の幼稚園という感じ。そうそう、自然と一体化していた頃の子供のような気持ちにもどる。

テレビも音楽も人工的な音は無いところで1週間プログラムは何十年も前からほぼ同じだそうです。心を開いて、繊細なエネルギーに触れました。自分達は循環している地球の一部であって、自然とハートにとどまり、みんな繋がっている事を思い出せるプログラムになっていると感じました。アメリカ、ドイツ、オランダ、イギリス、フランス、ロシア、日本、からの参加者14名プラス案内人2人の仲間でした。


私達はこの後世界中に散らばるけれど、フィンドホーンのシード(種)で自分の持ち場で、ここで学んだ事を実践しようねと、サヨナラしました。きっと過去のどこかの時代に一緒で、フィンドホーンでみんなで会おうよ~~!って感じで今回集まっただよねと言ってました。お別れの夜は、半年に一度くらいしか無いダンスパーティの日で、皆んなでワイワイ踊りました。ブラジル人は上手で踊りぱなしですごかったです。初めてに近いダンスパーティで私も踊りました~~楽しかった~~

翌日もなんどもでなんどもハグをしてさようならをしました。



~同じメンバーでそろうことはないけれどなんだか今でもつながっている感のある仲間~


2018年12月のスケジュール

●ヨガクラス(富士の湯)
水曜 午前クラス カレンダー通り
土曜 午前クラス 年内は 22まで
土曜 夜クラス   年内は 22まで


●脳内をYOGAする~ライオンあくび~ (イワタヤプロジェクトスペース)
水曜夜 年内は 19まで





●綱島YOGA体験レッスン●
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