日々できる事

日々の私たちの意識が、地殻変動にも影響をおよぼすとの事。

心穏やかに、毎日をいそしみ、そしてニュースなどに違和感があったらしらべること。

疑いながら生きること(本当の事は何なのか、背後になにか隠されていないか等)。

~~ベスのブログより抜粋~~


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私たちは、知らないうちに
いろんなものにコントロールをされているとのこと。
実際そう思います。

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お菓子をあげるから、おじさんについておいで~といわれて
安易についていかないこと
このおじさんが本当は何を考えているのか
不安を感じたらついていかない
と同じだと思います。

人の心の中が丸見えの能力のある子供がいたら
オジサンはその子の事を
恐れると思うのです。

何が本当なのかを
何が本当の姿なのかを

あら
何か変と思ったら
ネットや本で調べること

簡単に利用されない方法との事です。

玄米と豆のごはん

ちょっとお腹が空いたとき
ご飯だけで満足できて

楽ちんで、ヘルシーな
玄米+豆のごはんレシピがあるはずだと探しました。

。。。。。。。。。。

オオムギ、黒豆、大豆、小豆、玄米を
一晩水に浸けてからたきます。

安易な表現ですが
こうすることで玄米の悪影響(☆注、下記)がなくなるそうです。

どのくらい水に浸けるかは
胚芽の部分が膨らんで発芽玄米になるまでですが
温度や時間はアバウトにしてしまいました。

たきあがったご飯は素材の味がして
とても美味しく

さらにゴマと自然塩をかけていただくと
それも美味

試しに市販のごま塩をかけたら
素材の味がわからなくなりました。
”味の素”って素材の味をおおってしまうのですね
自然のうまみが隠されてしまいました。

あまりの味の変化に
ビックリしてしまいました。

たまーに使う化学調味料は
気をつけて使用しないと。。。と
あらためて思い直しました。

2回目のチャレンジは
昆布を1センチ角に切って加えたら
これも美味しかったです。

玄米ご飯は保温していても味が変わりにくいのも
助かります。

浸水は冷蔵庫2日ほどかけても大丈夫な予感です。

(☆注)
玄米食を続けているとミネラルが不足すると言われていて
それはミネラルの吸収を妨げるフィチン酸が原因です。

フィチン酸は強力な排泄作用(デトックス作用)があり、
身体を浄化する働きがあり、あらゆる毒素を身体の外に排出する

そんな素晴らしいフィチン酸ですが、
必要なミネラルまで吸着して排出してしまうので

玄米食を続けるとミネラル不足になる場合がありますが
浸水して発芽玄米になるとこの問題が解決されるとの事です。

消化酵素、代謝酵素  意見いろいろ

~ただいま随時、加筆、更新中の記事です~


消化酵素をたくさん含んでいる
生の食材を心がけてとることにより
体内の代謝酵素を無駄に使うことなく
健康維持ができる

加工食品ばかりを食べていると
消化の為に
体内維持の為につかれるはずの
代謝酵素が消化のためにつかわれて

体内の維持の方に回されなくなるので
健康に良く無い

よく言われていることですが
反対意見も多く

いくつかの意見を下記にのせてみます。

多分、加工しすぎていないものを食す 
シンプルすぎてつまらない答えになりました。

@@@@@@@
Aさんの意見
ちょっと冷静に考えてみましょう。
タンパク質は体内に入ると💛アミノ酸に分解されて小腸で吸収されるというのは、
中学校までの生物で学んだとおりです。酵素もタンパク質の一種ですから、
体内で分解され、体内で必要な分だけ💛必要な形に合成され、生命の活動に使われます。
酵素を口から飲むと、💛分解されるわけで、その酵素の効能が得られるという科学的根拠はどこにも存在しません。

Bさんの意見
「科学者」にだまされない
つまり、💛「どこどこ大学の○○先生が効果があると言っている」は、💛特段科学的根拠にはなりません。その先生の論文が、査読を経てその💛学会で認められてこそ、初めて効果があるという科学的根拠になるでしょう。

Cさんの意見
酵素と言っても色々あって、例えば生のニンジンにあるアスコルビナーゼって言う酵素、
ビタミンCとの相性すごく悪いです。この酵素はビタミンCを酸化させます。
生の💛💛ニンジンを他の食材と混ぜておくサラダなんかは、他の食材のビタミンCを分解しちゃうんですね。
温野菜にして、積極的に酵素破壊した方が体にいいんです。
(余談ですが、ゆでるより油で炒めた方がカロチンも取りやすくなりますね。)
ちなみにキュウリも自分がビタミン豊富なくせに、この手の💛酵素持っています。
大抵の酵素は熱に弱いですから、必要な酵素を持つ野菜かどうかによって、
生か温野菜かどちらで食べるべきかの判断は変りますね。

Dさんの意見
●酵素は42から48度で死ぬ?・・×
酵素は30度から60度くらいの温度で活性化します。
急激に加熱しないで低温蒸しでゆっくり調理すると酵素を壊しません。
●酵素は直接摂取することができる?・・×
酵素はPH5~7で働くため、胃の中にはいってしまうと酵素そのものが
分解されてしまうので、直接酵素を摂取することはないそうです。
酵素は食べる前に、その分解能力を使うことが効率よく摂取するコツとのこと。

Eさんの意見
青パパイアは、表面からでる白い液体に酵素がたっぷり入っており
沖縄では、むちぐすり「命の薬」と言われ、
古くから長寿の秘訣とされ食べられてきました。
青パパイヤを豚肉をかけ30分もすると、
豚肉のたんぱく質を青パパイヤの酵素が断ち切り、
アミノ酸にかえるのでお肉がやわらくなります。
酵素は、たんぱく質だけでなく脂質や炭水化物も分解します。


Fさんの意見
「酵素栄養学」は、エドワード・ハウエル氏が提唱しましたが、まともな論文は1つも出されていません。
この説は酵素学として根本的に間違っているのですが、酵素についての詳しい知識が無ければ、
一見すると科学的な様に思えてつい納得してしまいそうになるでしょう。ハウエル氏の受け売りをしている人達も多くて、同様な説が広められています。
ブログ管理者・・・これもまた「疑問です。本当に良いものでも、叩かれる意見もあり、何年後かには真実と認められる意見もありこんなお意見もあると保留しておきます。

Gさんの意見
加熱調理をすると、食材が柔らかくなり食べ物の消化が良くなって栄養を吸収しやすくなりますし、
食べ物に混入した病原菌やウイルス、寄生虫などが加熱によって死滅するので衛生的にも良くなります。
加熱をすることで、生では食べられなかった食材(熱に弱い毒を含んでいる等)が食べられる様になったりもします。
加熱調理によって生の状態とは違った美味しさを味わうことができますし、
煮る・蒸す・焼く・揚げる・炒める等、色々な加熱方法があり、
料理のバリエーションもできて食事が楽しめます。
加熱によってできるコゲに発がん性があると指摘されていますが、
加熱し過ぎなければ特に心配無いでしょう。

💛風邪で2次感染予防にも抗生物質を出さないお医者さんの意見💛

小児科医のHP

腸内細菌にもふれていてとてもわかりやすいおすすめの記事です。

抗生物質が効く病気と効かない病気

きのした小児科

~上記の記事より~
~非常にわかりやすいです~

抗生物質が効く病気と効かない病気

病気によって、くすりが効果的であったりまったく効果が無いばあいがあります。
たとえば、扁桃腺が赤くはれた場合、「扁桃腺炎ですね」と診断されたとします。
この場合、扁桃腺炎を起こす病原体がその予後を決定します。たとえば、ばい菌(細菌)による扁桃腺であれば、
抗生物質が効果的であり、抗生物質をのめば大体2日以内に熱は下がるでしょう。

しかし、ウイルスによる扁桃腺炎であれば、抗生物質の効果はなく、熱は4-7日ほど続く場合(もちろん2-3日で熱が下がるばあいもあります)もあり、抗生物質には関係なく、ウイルスの寿命により熱が下がる期間が決定されます。

ようするに、病気の原因がウイルスか、細菌かによってくすりが効果的であるか否か決まってくるのです。
扁桃腺に限らず、気管支炎や肺炎、胃腸炎(嘔吐下痢)なども、原因がウイルスと細菌などがあり、
抗生物質が必ず効くとは限りません。

ウイルスによるものか細菌によるものかは診ただけですぐ分かるものもありますが、
どちらか悩むことが多くあります。経験をつんでも、おそらく、ウイルスだろう、細菌だろうとまでしかいえないことがあります。
ですから、抗生物質を飲んでいてもなかなか熱が下がらない場合は、
ウイルスによる可能性もあります。そんな時、私は、血液検査をすすめています。白血球の数や炎症反応(CRP)などを調べるとある程度、ウイルスか細菌かの判断ができます。
もしウイルスであれば、1に安静、2に栄養、3にお薬となります。

この場合、抗生物質が効かないので、くすりは対症療法になります。
咳が出ていれば咳止め、鼻水がでていれば鼻水どめ、下痢をしていれば整腸剤や下痢止めといった、
症状を軽減するくすりをだして、ウイルスの勢いが自然に去ってゆくのを待つことになります。

最近、インフルエンザやみずぼうそう、ヘルペスなどのウイルスに効く、抗ウイルス剤が出ており、
これらは、かなり効果的です。まだまだ、ウイルスに対するくすりは少なく、
有名なウイルスによる流行性疾患である、はしか、おたふくかぜ、みずぼうそう、風疹、日本脳炎、インフルエンザなどには
予防接種が開発されています。

とにかく、感染する病気にはウイルス細菌による病気があり、抗生剤は細菌には効果がありますが、ウイルスに対しては効果がなく、対症療法で症状を軽減させ、病気が治るのを待つケ-スが大半になります。

抗生物質 こんな時は病院に行こう

★インフルエンザの疑いがある場合
★熱がずっと続いている時
★せきだけが止まらない
★症状が変わらないか悪くなって長引く場合は行った方がよさそうですね。

ここでまた悩む、この咳もウイルス感染なら抗生物質は効かないということだから
そして咳は理由があって出したいものがあって咳をしているのだから押さえすぎてはいけない。
肺に奥の方からの深い咳だったりすると過去にお医者さんに行ってました

でも的確な抗生物質でなないと効かないのなら
自然治癒で治っていて、抗生剤は意味がなくで、善玉菌もやっつけたということ??

細菌の感染だって基礎体力があれば時間はかかっても治ることもあるよね~

信頼できるお医者さんを見つけることが大事という結論
知ることも大事だけれど、すべてはわからないから~

抗生物質 出す 出さない

◯【薬を出す利益、不利益】と【薬を出さない利益、不利益】を考えると、
薬を出しといた方がいいという考えになる場合が多いそうです。

1、ただの風邪・・・・・・抗生物質を出した場合
【利益】  患者さんが、ただの風邪ではなかった場合に症状が緩和される可能性がある。←この可能性を考えてしまう。
【不利益】 医者や薬剤師にとっては、それほどない。

2、ただの風邪・・・・・・抗生物質をださなかった場合
【利益】 患者さんの回復がはやくなるかもしれない。
【不利益】 もし風邪ではなかった場合に症状が悪化し、最悪訴えられる。←この心配が大きい

安易に飲まずない方が良いですね。
でも、経過観察は必要ですね。