インドには存在しないヨガが。。。

Capter 4 P64~


当時、ヨガの伝道を任されたyogi達は
欧米人の身体が堅く
インドで行われていたヨガをすることは困難と考えて
簡単にできるようにポーズを変えてしまった。


それを習った生徒が、またさらに新しいものを考えるという風になってしまった。


サポートする道具を使うヨガをはじめ
インドには存在しないヨガが沢山、考えられてしまった。


ポーズをとったら、しばらくフリーズ(呼吸をしながら同じ形に留まる)すること
ポーズとポーズの間のリラクゼーション(屍のポーズ)を必ずとること
基本的な事が守られていない場合が沢山ある。



インドで行われている84のポーズを全員がする必要はないと考え
ビクラムは最低限必要な26のポーズと2つの呼吸法にまとめた。


ビクラムはポーズそのものを安易に変えててしまうという妥協はできなかった。
もし、出来なければ、よりハードにチャレンジするしかない
このことでしか限界を超える事はできないと考えた。


参照 Bikram Yoga (collins)