●体験談 モチベーションアップ

●言葉の解説、BSセラピー、ライオンあくび

★BSセラピー・・・セラピストが他の人にライオンあくびをすること

★ライオンあくび健康法・・・自分でセルフでライオンあくびでケアをすること

★ライオンあくび健康法教室・・・全国でセラピストが開催中、数人でシェアをしながら、数回で、ライオンあくびを学んでいくスタイル。セラピストになるわけではないけれど、もっと知りたい、ぜひ、自分でセルフケアをしてみたいという方向け。

★セラピスト養成講座には、ベーシック、アドバンス、アドバンスプラス、があります。

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● なあに? ”ライオンあくび” って ?

★口をあくびをするように動かし、脳幹を刺激、活性化して自然治癒力に働きかけます。

★脳幹を活性化する意味・・・眠っていても、心臓は動き、呼吸をし、体温は保たれます。
 意識はしないけれど、大切な機能をコントロールしている脳幹。
 ここがキチンと働いていると自然治癒力が活発に働き始めると言われています。

★どのように脳幹を刺激するのか?
 脳幹は頭の中心にあって、触れることができません。

 あくびをするように大きく口を開閉
 ↓
 蝶形骨を刺激
 ↓
 脳幹を刺激

 (自分で大あくびを観察したら、頭蓋骨全体が動くような感覚があります。蝶形骨には多くの頭蓋骨が接しているので頭全体がゆるむような感覚があります。)

★なぜ痛いところ、気になるところに触れないのに、良くなるの?
 人間を動かしている、生命エネルギーは、脳幹エリアで宇宙からキャッチされているようなのですが、脳幹を刺激することにより滞っていたエネルギーが流れ始め、続けることにより、自然治癒力が高まり、心と身体が調整されるためと考えられます。

★自然治癒力について
 病院にいって薬を飲む場合、つらい症状を薬で押さえ自然治癒力で治ることを待ちます。

 このありがたい自然治癒力がより働きやすい身体にしておく事が大切です。

 不自然な食べ物、過労、運動不足、電磁波、食品添加物、様々な要因が自然治癒力を低下させます。

 ライオンあくびで身体のなかに生命エネルギーを沢山流し、自然治癒力を高めましょう!!


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● 私とライオンあくび

私はヨガ歴が長く
ヨガでなんとか、健康維持をしてきました。

ヨガで元気になっては
疲れるまで何かを頑張ってしまう、を繰り返していました。

特にパソコンや読書を長時間すると後頭部左が痛み
後頭部左は奥の方が凝った状態でした。

そんな時、友人の紹介でライオンあくびとのご縁が繋がり

右を向いたり 左を向いたり
あくびをするような口の開閉運動で、
ふしぎだけれど、あくびと涙が沢山でて、頭がスッキリ

何かを感じて続けると、
身体と心に変化が起こってきました。

2014年後半に出会い
初めの半年は気が向くと、以降は毎日です。

始めは、肩が軽くなり、
数ヶ月過ぎると
後頭部のしつこい凝りが少しずつとれ

1年程過ぎると
時折、感じていた、股関節の違和感がなくなり

3年後には、視力もアップしてクリアになりました。
これは、予想外のオマケですが、検診結果があるので
説得力があります。


身体を流れる生命エネルギーの量が、少なかった様で
疲労しやすく、そんな時にすると、すぐに疲れが取れるので
私の場合は分かりやすく、継続につながりました。

私にとっては、ライオンあくびは
口を大きく開けて
頭の奥にジワジワと心地の良い刺激が伝わり
まさに、頭をヨガしている感覚です。

これからも続ける事で
心と身体にどんな変化が起こるのか?
楽しみながら続け、また報告させていただきます。

2017年12月







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~目次 ライオンあくび(BSセラピー) いろいろ目次~




〜〜 頭の中をヨガする〜〜
"ライオンあくび"のいろいろのコーナーです〜〜




★私とライオンあくび


★なあに?ライオンあくび?


★言葉の解説 BSセラピーなど


★BS神戸(駒川先生HP)


★蝶形骨や脳幹についてのリンク(準備中)