風邪と抗生物質について

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☆具合が悪くなると、薬をのむべきか?のまないべきか?悩みます。
 下記(一番下にリンク)の記事が非常に参考になりました。

☆抗生物質を飲んでから下痢の場合は、常在菌が減ったとも考えられるのですね。

☆抗生物質の乱用により生まれた病気もあるとの事。

☆殆どの風はウイルスが原因。

☆溶連菌以外での喉が腫れた風邪には抗生物質は必要ないと思われる。

☆子供の肺炎には注意。

☆面倒だけれど、症状に応じて、通院し、必要であれば抗生物質を出してもらうのが良いですね。





風邪と抗生物質についての記事

キャップスクリニック

ちょっと難しい話

林クリニック

細菌性?ウイルス性?

細菌性?ウイルス性?

💛風邪で2次感染予防にも抗生物質を出さないお医者さんの意見💛

小児科医のHP

腸内細菌にもふれていてとてもわかりやすいおすすめの記事です。

抗生物質が効く病気と効かない病気

きのした小児科

~上記の記事より~
~非常にわかりやすいです~

抗生物質が効く病気と効かない病気

病気によって、くすりが効果的であったりまったく効果が無いばあいがあります。
たとえば、扁桃腺が赤くはれた場合、「扁桃腺炎ですね」と診断されたとします。
この場合、扁桃腺炎を起こす病原体がその予後を決定します。たとえば、ばい菌(細菌)による扁桃腺であれば、
抗生物質が効果的であり、抗生物質をのめば大体2日以内に熱は下がるでしょう。

しかし、ウイルスによる扁桃腺炎であれば、抗生物質の効果はなく、熱は4-7日ほど続く場合(もちろん2-3日で熱が下がるばあいもあります)もあり、抗生物質には関係なく、ウイルスの寿命により熱が下がる期間が決定されます。

ようするに、病気の原因がウイルスか、細菌かによってくすりが効果的であるか否か決まってくるのです。
扁桃腺に限らず、気管支炎や肺炎、胃腸炎(嘔吐下痢)なども、原因がウイルスと細菌などがあり、
抗生物質が必ず効くとは限りません。

ウイルスによるものか細菌によるものかは診ただけですぐ分かるものもありますが、
どちらか悩むことが多くあります。経験をつんでも、おそらく、ウイルスだろう、細菌だろうとまでしかいえないことがあります。
ですから、抗生物質を飲んでいてもなかなか熱が下がらない場合は、
ウイルスによる可能性もあります。そんな時、私は、血液検査をすすめています。白血球の数や炎症反応(CRP)などを調べるとある程度、ウイルスか細菌かの判断ができます。
もしウイルスであれば、1に安静、2に栄養、3にお薬となります。

この場合、抗生物質が効かないので、くすりは対症療法になります。
咳が出ていれば咳止め、鼻水がでていれば鼻水どめ、下痢をしていれば整腸剤や下痢止めといった、
症状を軽減するくすりをだして、ウイルスの勢いが自然に去ってゆくのを待つことになります。

最近、インフルエンザやみずぼうそう、ヘルペスなどのウイルスに効く、抗ウイルス剤が出ており、
これらは、かなり効果的です。まだまだ、ウイルスに対するくすりは少なく、
有名なウイルスによる流行性疾患である、はしか、おたふくかぜ、みずぼうそう、風疹、日本脳炎、インフルエンザなどには
予防接種が開発されています。

とにかく、感染する病気にはウイルス細菌による病気があり、抗生剤は細菌には効果がありますが、ウイルスに対しては効果がなく、対症療法で症状を軽減させ、病気が治るのを待つケ-スが大半になります。

抗生物質 こんな時は病院に行こう

★インフルエンザの疑いがある場合
★熱がずっと続いている時
★せきだけが止まらない
★症状が変わらないか悪くなって長引く場合は行った方がよさそうですね。

ここでまた悩む、この咳もウイルス感染なら抗生物質は効かないということだから
そして咳は理由があって出したいものがあって咳をしているのだから押さえすぎてはいけない。
肺に奥の方からの深い咳だったりすると過去にお医者さんに行ってました

でも的確な抗生物質でなないと効かないのなら
自然治癒で治っていて、抗生剤は意味がなくで、善玉菌もやっつけたということ??

細菌の感染だって基礎体力があれば時間はかかっても治ることもあるよね~

信頼できるお医者さんを見つけることが大事という結論
知ることも大事だけれど、すべてはわからないから~

抗生物質 出す 出さない

◯【薬を出す利益、不利益】と【薬を出さない利益、不利益】を考えると、
薬を出しといた方がいいという考えになる場合が多いそうです。

1、ただの風邪・・・・・・抗生物質を出した場合
【利益】  患者さんが、ただの風邪ではなかった場合に症状が緩和される可能性がある。←この可能性を考えてしまう。
【不利益】 医者や薬剤師にとっては、それほどない。

2、ただの風邪・・・・・・抗生物質をださなかった場合
【利益】 患者さんの回復がはやくなるかもしれない。
【不利益】 もし風邪ではなかった場合に症状が悪化し、最悪訴えられる。←この心配が大きい

安易に飲まずない方が良いですね。
でも、経過観察は必要ですね。