YOGAの歴史について

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さまざまなヨガがありますが、

ルーツは同じです。

インドのグル(師)たちが
このままでは、世界は、地球は大変なことになる。。。と
数十年前にアメリカに(欧米に)弟子を送り始めました。

その後、様々に枝分かれをして色々なヨガがありますが
体を動かすYOGAはハタヨガです。

YOGAは大きなひとつの哲学体系のようのもので
生きていくうえで必要なすべてを含んでいるのですが

その中で、本来は、瞑想に向けて
瞑想に耐える体を作っていくものがハタヨガです。

現代では
健康法としのハタヨガが広く普及しています。

ハタヨガをすることは
動く瞑想をするともいわれ
体を鍛えながら自然と心も整っていくと感じています。


ヨガがどのようにアメリカ(欧米)に広まったかなど
ご興味のある方は下記をクリックしてくださいね。

何人かのヨガの指導者
田中角栄
ニクソン大統領
シャーリー・マクレーン
などが登場します。

より詳しく知りたい方はこちら

㉒ラクダのポーズ

☆膝は自分の心地よい幅、足は15cm程の幅を守る。

☆高血圧の人、腰の悪い人は注意して行う。

☆腰を意識して、十分に筋肉をゆるめる。

☆余裕があれば、腰を前に押し出す。

☆弓のポーズと同じ効果がある。

㉑ やさしい亀のポーズ 

☆肩の力を抜いて背筋をまっすぐ伸ばす事に注意する。

☆両手を合わせ上に伸ばすとき、ピッタリと手のひらを合わせ
 上に伸ばす。

☆お尻をあげない。

☆上体を前に倒していく時はお尻が少し上がっても良い。

☆このポーズはリラックスが目的なので、限界まで上体を伸ばしたら
 楽な気持ちで姿勢を保つ。

☆心身のリラックス、消化不良の改善、脳の血液循環を高める。

⑳わり座のポーズ

☆このポーズが苦手な場合は、無理をしない事。

☆脚の神経痛や関節炎の予防に効果。

☆大腿を引き締め、腹筋を強く、下部脊椎を柔軟にします。

⑲弓のポーズ

☆心臓と血圧に以上のある方は注意して行う。

☆足を後ろに上げる⇒上半身を引っ張り上げる。

☆初心者は上半身が持ち上がり、足が上がらない。

☆足を上げる事を心がける。

☆胃腸、肝臓、心臓、腎臓などの働きを高めるとともに
 甲状腺、すい臓のインシュリン分泌組織、副腎、生殖器等
 内分泌系の機能を活発にする。

☆全身を若返らせる。

☆背骨のゆがみをとる。

☆胸郭を広げ、酸素摂取能力を高める。